クリニックの開業・経営で、今判断に迷っていることをご相談ください
開業準備やクリニック経営では、一般的な情報を知るだけでは決めにくいことがあります。
「開業準備で、何から決めればよいか分からない」
「スタッフが足りないが、本当に採用すべきか迷っている」
「患者数が減ってきたが、何から見直せばよいか分からない」
「業者から提案を受けたが、このまま進めてよいか判断したい」
インターネットやAI、他院の事例などから、多くの情報を得ることはできます。
一方で、実際に自院でどうするかを考えるには、現在の診療体制、スタッフ、患者さん、費用、これまでの経緯、院長ご自身のお考えなども踏まえる必要があります。
まえやまだ純商店では、すぐに新しい方法やサービスを足すのではなく、まず現在起きていることや背景、今ある人員・業務・仕組み・設備などを確認します。
そのうえで、自院では次に何をするのがよいか、誰が担うのがよいかまで含めて一緒に考えます。
こんなときにご相談ください
例えば、次のような場面からご相談いただけます。
- 開業準備で、何から決めればよいのか、何を優先すべきか迷っている
- スタッフを募集しているが採用につながらず、何から見直すべきか分からない
- スタッフが退職し、すぐ補充採用するのか、今の業務や役割分担を見直すのか迷っている
- 患者数が減ってきたが、広告を増やす前に何を確認すべきか知りたい
- 電子カルテ、予約システム、医療機器などの導入・変更を迷っている
- 外部の業者や専門家から受けた提案を、そのまま進めてよいか確認したい
- 診療報酬や制度変更について、自院ではどこまで対応するのか考えたい
- 複数の問題が重なり、何から手をつければよいか整理しきれない
相談内容が最初から整理されている必要はありません。
「何となく気になっている」「このまま進めてよいのか迷っている」「まだ何が問題なのか自分でもはっきりしない」という段階からでも構いません。
無料相談では、まず現在の状況と背景を伺います
初回相談は、原則1回まで無料です。 オンラインで30〜60分程度、現在起きていること、これまでの経緯、院長が考えていること、すでに試したことや検討していることなどを伺います。
いきなり解決策を決めるのではなく、まず「今、何が起きているのか」を確認します。
例えば、スタッフが退職したとき
「スタッフが辞めるので一人採用したい」という場合でも、最初から補充採用だけを前提にはしません。
現在の業務量、忙しい時間帯、役割分担、使用しているシステム、今いるスタッフで対応できる範囲などを確認します。
その結果、採用する場合もあれば、業務を減らす、役割を組み替える、既存のシステムを活用する、一部の業務を外部へ任せるといった選択肢が出てくることもあります。
新しいものを足す前に、まず今あるものを確認する。
これは、採用だけでなく、設備投資、システム導入、患者数への対応などでも大切にしている考え方です。
相談した結果、「誰が対応するのがよいか」も一緒に考えます
相談を受けたからといって、すべてをまえやまだ純商店でお引き受けするわけではありません。
現在の状況や課題によって、適した進め方は異なります。
院内ですでに対応できることや、院長ご自身で進められる内容であれば、その方法を一緒に確認します。
追加の調査、比較、整理、資料作成などを行うことで判断や行動を進めやすくなる場合には、当方での対応をご提案します。
税務・労務・法律・許認可、専門的な実務代行など、他の専門家や事業者の方が適している場合には、その方向も含めて考えます。
まえやまだ純商店が仕事を受けること自体を、相談の目的にはしていません。
自院で進められるなら自院で進める。別の専門家の方が適しているなら、その方へ相談する。当方が関わる意味がある場合に、初めて対応をご提案します。
当方が対応する場合は、判断や行動に必要な範囲を決めます
有料で対応する場合も、最初から決まった支援メニューを当てはめるのではなく、ご相談内容に応じて必要な範囲を決めます。
- 判断に必要な情報や公的資料を確認する
- 複数の選択肢、サービス、提案内容を比較する
- 業者や関係者へ確認したい事項を整理する
- 院内で検討するための比較表、確認事項、チェックリストなどを作成する
- 求人票やホームページ文章など、実際に進めるためのたたき台を作成する
- 現在の状況を踏まえ、当方としての見立てや意見をお伝えする
こうした作業そのものを目的にするのではなく、院長が実際に判断し、次の行動に移すために必要な範囲で行います。
当方の考えを一つの正解として押し付けるのではなく、必要な情報や選択肢を確認しながら、院長ご自身が「なぜこの方法を選ぶのか」を持てる状態を目指します。
今ある人・業務・仕組みを、まず活かせないか考えます
クリニック経営では、問題が起きるたびに、人を増やす、新しいシステムを入れる、設備を追加する、外部サービスを利用するといった方法を考えやすくなります。
もちろん、新しいものが必要な場合もあります。
ただ、物価や人件費が上がる中で、新しいものを増やし続ければ、固定費や院内の複雑さも増えていきます。
そのため、まえやまだ純商店では、まず、
- 今いるスタッフで役割を変えられないか
- 不要になった業務をやめられないか
- 今ある設備・システムをもう少し活用できないか
- 院長やスタッフがすでに持っている経験を活かせないか
- 現在得られている数字や情報から判断できることはないか
といったところから確認します。
今あるものを見たうえで、それでも必要であれば、新しい人・設備・仕組みを足す。
その順番を大切にしています。
クリニックも、支援する側も、無理なく長く続けられることを大切にしています
一時的に売上を増やすことや、何か新しい取り組みを始めることだけが、クリニック経営の答えとは考えていません。
院長やスタッフに過度な負担がかからず、患者さんへの診療を続けられることも大切です。
また、支援する側が何でも引き受け、疲弊してしまえば、丁寧に話を聞き、調べ、考え、必要な意見をお伝えすることも難しくなります。
そのため、院長と当方のどちらか一方が依存する関係ではなく、お互いがそれぞれの役割を担いながら、必要なときに相談できる関係を大切にしています。
こうした考え方については、 まえやまだ純商店が大切にしている考え方 でもご紹介しています。
有料支援と料金について
有料支援の内容や必要な作業量は、ご相談内容やクリニックの状況によって異なります。
まず無料相談でお話を伺い、当方で対応可能かどうかを確認します。
対応する場合には、何を行うのか、どこまで対応するのか、期間、費用を事前にご提示します。
内容と費用をご確認いただいたうえで、ご依頼いただくかどうかを院長ご自身にご判断いただきます。
見積りやご提案をお出しした時点で、ご依頼いただく必要はありません。
また、単発で対応した方がよい内容もあれば、一定期間、状況を確認しながら進めた方がよい内容もあります。
対応していないこと
まえやまだ純商店では、背景や目的を確認せず、依頼された作業だけをそのまま代行することを主な業務とはしていません。
例えば、次のような業務は原則として対応していません。
- 単純な事務・作業代行
- 価格・契約条件の代理交渉
- 業者との継続的な連絡窓口
- スタッフへの日常的な業務指示・管理
- 常時・即時対応を前提とした業務
- 税務、労務、法律、許認可など、各専門資格による判断が必要な業務
税理士、社会保険労務士、弁護士、行政書士などの専門家による確認が必要な内容については、それぞれの専門家へご相談いただきます。
ご相談内容によっては、院内で対応する方が適していることや、他の専門家・事業者へ相談する方がよいことをお伝えする場合があります。
まだ相談するほどか分からない段階でも構いません
相談内容が、最初から整理されている必要はありません。
「開業準備で、何から決めればよいか分からない」
「スタッフが足りないが、本当に採用するべきか迷っている」
「患者数が減ってきたが、何から見直せばよいか分からない」
「業者から提案を受けたが、このまま進めてよいか確認したい」
「自分で対応できるのか、誰かに相談した方がよいのかも分からない」
まず現在の状況やこれまでの経緯を伺い、次に何を確認するのがよいかを一緒に考えます。
無料相談を申し込む初回相談は原則1回・オンラインで30〜60分程度です。
無料相談後の有料支援へのお申し込みを前提としたものではありません。