クリニック経営で迷ったときに、院長の判断を整理する初回相談
「このまま進めてよいのか」「何から考えるべきか」がはっきりしないときの整理支援です。
制度対応、採用、院内運用、システム導入、業者提案、開業準備など。
一般論や他院事例は調べられても、実際には「自院ではどうするか」で判断が止まることがあります。
判断整理(初回)では、院長の代わりに結論を決めるのではなく、現状・論点・優先順位・次の一歩を見える形にし、納得して判断しやすい状態をつくります。
主な対象:開業準備〜開業後5年程度を中心に、クリニック経営に関する判断を整理したい院長
まずは事前確認オンライン面談から
判断整理(初回)は、いきなり開始するのではなく、開始前にオンラインにて面談の機会を設けています。
現在の状況や相談内容を確認し、判断整理(初回)の進め方や支援内容についてご説明します。
面談後は、サービス内容についてご自身でご検討いただいて構いません。その場で判断整理(初回)の利用を決めていただく必要はありません。
※事前確認オンライン面談は原則1回、30〜60分程度です。
※事前確認オンライン面談の時点では費用は発生しません。
※判断整理(初回)の開始後に費用が発生します。
目次
このようなことで迷っていませんか?
- 業者からシステムやサービスの提案を受けたが、そのまま進めてよいか判断しにくい
- 診療報酬改定や施設基準について、自院でどこまで対応するべきか迷っている
- 患者数、採用、業務フロー、予約運用など、複数の課題が重なって優先順位が分からない
- スタッフを増やすべきか、今の体制を見直すべきか決めきれない
- 院長が担うことと、スタッフに任せることを分けたい
- 開業準備で決めることが多く、何から考えるべきか整理したい
判断整理(初回)で行うこと
判断整理(初回)では、院長の代わりに結論を決めるのではなく、判断しやすい状態をつくるために状況を確認します。
- 今、何を考えるべきかを明らかにする
- 今すぐ決めることと、後でよいことを分ける
- 誰に何を確認する必要があるかを見えるようにする
- 選択肢ごとの負担や注意点を整理する
- 院長が担うことと、スタッフや外部に任せることを分ける
- 次に取るべき一歩を具体化する
整理結果の一例
テーマに応じて、考えを整理した結果を見える形でお返しします。
- 業務フロー図
- 論点整理メモ
- 選択肢比較表
- 求人票の方向性や記載項目の整理メモ・叩き台
- 事業計画書の叩き台
- 趣意書の叩き台
- 院内説明資料の叩き台
※成果物の作成そのものを目的とした実務代行ではなく、判断しやすい状態をつくるための整理支援です。
判断整理(初回)の概要
「何が問題なのかはっきりしない」「考えることが多く、優先順位が付けられない」。
そのような状態から、自院で判断しやすい形に整える初回支援です。
14日間:20,000円(税別)
判断整理(初回)の開始前に、事前確認オンライン面談を行います。
面談では、現在の状況や相談内容を確認し、判断整理(初回)の進め方や支援内容についてご説明します。
判断整理(初回)の開始後は、メールまたはチャット(Chatwork または Google Chat)を中心にやり取りしながら、14日間で現状抱えている問題を見える形にします。
※事前確認オンライン面談は原則1回、30〜60分程度です。
※事前確認オンライン面談の時点では費用は発生しません。
※判断整理(初回)の開始後に費用が発生します。
※費用は事前に明示し、判断整理(初回)の終了後にご請求します。
※14日間ですべての課題を解決するものではありません。まず論点と優先順位を明らかにする初回支援です。
事前確認オンライン面談について
いきなりメールやチャットだけで始めるのではなく、開始前にオンラインにて面談の機会を設けています。
事前確認オンライン面談では、課題解決や具体的な提案を行うのではなく、現在の状況、相談したい内容、判断整理(初回)の進め方や支援内容について確認します。
面談後は、サービス内容についてご自身でご検討いただいて構いません。その場で判断整理(初回)の利用を決めていただく必要はありません。
※内容によっては、当方の支援範囲と合わないと判断する場合があります。
院長にお願いしたいこと
判断整理(初回)は、私が答えを一方的に決めるサービスではありません。
院長のお考えや現在の状況を伺いながら進めますので、以下の点についてご協力をお願いしています。
- 現在気になっていることを共有いただくこと
- 必要に応じて院内資料や運用状況を共有いただくこと
- 確認事項へのご回答をいただくこと
- 整理した内容をもとに、最終的な判断をご自身で行っていただくこと
※資料が揃っていなくても問題ありません。分かる範囲から進めます。
この支援で行わないこと
支援範囲を明確にするため、以下は対象外としています。
- 実務代行
- 申請代行
- 求人作成代行
- 医療機器・備品・システム等の価格交渉代行
- 業者との窓口・調整代行
- 院長の代わりの意思決定
- 正解の提示保証
- 院内への指示・マネジメント代行
※必要に応じて、業務フロー図、論点整理メモ、選択肢比較表、求人票・事業計画書・趣意書等の叩き台を作成することがあります。ただし、実務代行や完成物の納品を目的とした支援ではありません。
合わない可能性がある場合
- 結論だけを早く知りたい場合
- 判断を代わりに決めてほしい場合
- 実務や作業の代行を前提としている場合
- おすすめ業者や具体的な選定先だけを知りたい場合
- 価格交渉や業者調整を依頼したい場合
- 即レス・常時対応を前提とした関わりを希望される場合
※内容によっては、当方の支援範囲と合わないと判断する場合があります。
進め方
- フォームから送信
現在気になっていることを、分かる範囲でご記入ください。 - 内容確認
こちらで内容を確認し、2営業日以内を目安にご連絡します。 - 事前確認オンライン面談
30〜60分程度、現在の状況や相談内容、支援範囲、進め方を確認します。 - 判断整理(初回)開始
進め方や支援内容をご確認いただいたうえで、判断整理(初回)を開始します。開始後に費用が発生します。 - 14日間のやり取り
メールまたはチャットを中心に、内容に応じて質問や確認を行いながら進めます。 - 整理内容の提示
整理メモや図解など、見える形でお返しします。 - 終了後にご請求
判断整理(初回)の終了後に、事前に明示した金額をご請求します。 - 必要に応じて継続支援をご案内
継続的な整理や伴走が必要と感じられた場合は、継続支援をご案内します。
※判断整理(初回)は原則1回のみの初回支援です。
※単発で終了することも可能です。
※継続利用を前提としたサービスではありません。
継続支援の詳細はこちら
自院で引き受けられる判断にする
開業準備やクリニック経営では、一般的に正しい選択と、自院で続けられる選択が一致しないことがあります。
ないものを前提に理想形を描くのではなく、今ある人員・設備・地域性・院長の考え方を踏まえて、現実的に取り組める方向性を確認します。
固定費、人員、運用負荷、説明責任。導入時には見えにくい負担も含めて、その判断を自院で引き受け続けられるかを考えることが大切だと考えています。
この初回支援では、すぐに答えを出すことよりも、考える順番と判断の前提を整えることを重視しています。
判断整理(初回)の終了時に目指す状態
私の役割は、周囲の成功事例や一般論をそのまま当てはめることではありません。
自院の状況や考え方を確認しながら、今どこにいて、何を優先すべきかを見えるようにすることです。
- 考える順番が見えている
- 判断の前提が明らかになっている
- 何を優先するべきか整理できている
- 今すぐ決めることと、後で決めることが分かれている
- 次に誰へ何を確認するかが見えている
- 次の一歩が具体化されている
その結果として、院長ご自身が納得して次の一手を選べる状態を目指しています。
まずは現在の状況をお聞かせください。
現在気になっていることを、分かる範囲でご記入ください。
内容を確認したうえで、事前確認オンライン面談の日程をご案内します。
事前確認オンライン面談を申し込む※フォームは別ウィンドウで開きます。
※事前確認オンライン面談の時点では費用は発生しません。
※判断整理(初回)の開始後に費用が発生します。
※面談後は、サービス内容についてご自身でご検討いただいて構いません。
相談事例やFAQを確認したい方へ
どのような相談が多いのか、料金や進め方、支援の考え方について先に確認したい方は、以下のページもご覧ください。