経営整理サポート後も、判断するテーマが続く院長へ
継続支援は、経営整理サポート(14日間)の後も、開業準備、採用、院内運用、制度対応、システム導入などの判断が続く場合に、月単位で論点・優先順位・次の一歩を整理する支援です。
一度整理しても、開業準備の進行、採用状況、スタッフ体制、制度変更、システム導入などによって、考える前提は変わることがあります。
継続支援は、変わっていく状況を確認しながら、院長が次の判断をしやすい状態を整える月単位の支援です。
初めて相談される方は、まず状況確認面談(無料)をご確認ください。
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※このページは、経営整理サポート後に継続して整理が必要な方向けのご案内です。
継続支援の概要
月額:35,000円(税別)
メールまたはチャット(Chatwork または Google Chat)を中心に、月単位で判断テーマを確認します。
必要に応じて、内容確認や考えのすり合わせのためにオンライン面談を行う場合があります。
※毎月の利用を前提にした長期契約ではありません。必要な月にご利用いただく形です。
※実務代行、事務長代行、開業代行、経営代行ではありません。
※電話面談は原則行っていません。
経営整理サポート(14日間)との違い
経営整理サポート(14日間)は、現在抱えている問題を見える形にし、論点・優先順位・次の一歩を整理するための初回支援です。
継続支援は、経営整理サポートのあとも状況が動き、新しい判断が必要になる場合に、月単位で整理を続ける支援です。
- 経営整理サポート(14日間):まず問題を見える形にする
- 継続支援:進める中で変わった前提や新しい論点を整理する
継続支援が必要になる場面
経営整理サポートで論点や優先順位が見えても、実際に進める中で新しい判断が必要になることがあります。
- 開業準備を進める中で、立地、資金、人員体制、システム選定など、新しい判断が続いている
- 採用活動を始めたが、求人条件や院長の関与範囲を見直したい
- スタッフの役割分担を変えたが、院内運用に負荷が出てきた
- 制度対応を進める中で、算定メリットと院内負担を見直したい
- システム導入の提案を受けたが、費用・運用負荷・スタッフ対応を確認したい
- 一度決めた方針について、進める中で違和感が出てきた
継続支援で行うこと
継続支援では、その月に判断が必要なテーマについて、変わった前提や新しく出てきた論点を確認します。
- 前月から変わった状況の確認
- いま判断が止まっている論点の確認
- 優先順位の見直し
- 選択肢や外部情報の確認
- 次の一歩の具体化
- 必要に応じたオンライン面談でのすり合わせ
※実務代行ではなく、院長が次の判断をしやすい状態をつくるための継続支援です。
進め方
- その月に扱うテーマを確認
継続支援で扱うテーマや、今月確認したい論点を決めます。 - メール・チャットでやり取り
Chatwork または Google Chat を中心に、状況や論点を確認します。 - 必要時にオンライン面談
文面だけでは確認しにくい場合、必要に応じてオンラインで確認します。 - 整理内容の共有
論点、優先順位、次の一歩を見える形でお返しします。 - 翌月以降の判断
継続が必要な場合のみ、翌月以降の支援を続けます。
※継続利用を前提とした長期契約ではありません。必要な月にご利用いただく形です。