まえやまだ純商店|考え方のページ
判断を整えるという考え方・
お客様との向き合い方
ここでは、当社が「何を大切にして支援しているか」をまとめています。
申込みを促すためのページというより、合う・合わないを静かに確認するためのページです。
はじめに
クリニックの開業や経営では、情報や選択肢が揃っているにもかかわらず、 最後の判断だけが決めきれない場面が少なくありません。
それは、能力や覚悟が足りないからではなく、複数の論点や前提が頭の中で重なり合い、 何から考えるべきかが見えなくなっている状態だと、当社は考えています。
まえやまだ純商店が大切にしているのは、正解を提示することでも、代わりに決めることでもありません。 判断を急がせず、論点と優先順位を整理し、ご自身の言葉で「納得して選べる状態」を取り戻し、 実行・運用に移すことです。
また、当社は御用聞きのような関わり方や、依存を生む支援は行っていません。 合う・合わないを含めて、対等な立場で向き合うことを前提にしています。
答えを押しつけません。
代わりに決めません。
論点・優先順位・判断の前提を言葉にして、実行・運用へつなげます。
※まえやまだ純商店は前山田純が一人で運営しています(体制を大きく見せる表現はしません)。
まず読んでほしいページ
当社が考える「クリニック経営」
具体的な支援内容の前に、当社が「クリニック経営」をどう捉えているかをまとめています。
判断に迷ったときの前提として、必要なところからお読みください。
※上記ページ内には「長文の読み方(気になるところからで大丈夫)」も明記しています。
合うかもしれない方
- 情報は揃っているのに、最後の判断だけ腹落ちしない
- 論点が同時多発し、優先順位がつけられない
- 院長が抱え込みがちで、任せ方・外注・段取りを組み直したい
期待と合わないかもしれない方
- 結論や正解をその場で提示してほしい
- 代わりに決めてほしい/作業を代行してほしい
- 手順だけを受け取って早く進めたい
関連するブログ(考え方の蓄積)
考え方を短い記事として積み重ねています。必要なものからお読みください。
なぜ私は「正解を提示しない」クリニック経営支援を始めたのか ── 制度の時代に、納得して決めるために
思想の入口(距離感の確認)
「正解は分かっているのに、決めきれない」医師に起きていること ──判断が止まる理由は、能力ではなく構造にある
判断が詰まる構造の整理
「依存させない伴走型支援」──院長の意思決定力を育てる経営パートナーとして
向き合い方の前提
コンサルタントは「正解を教える人」なのか ― 当社の考え方
正解提示をしない理由
なぜ“整理”から始めるのか|情報過多の時代に院長が見落としがちな最初の一歩(情報と考えを整えるシリーズ第1回)
整理から始める意味
「外部に任せる」と「自分で決める」の間で──院長の判断軸を守るための考え方(情報と考えを整えるシリーズ第4回)
任せ方と判断軸
これからの開業コンサルティングとの関わり方──任せるのではなく、考えを整理するという選択
外部支援との付き合い方
診療と経営は、少し違う前提で考えてみる── 正解を探し続けるほど、経営は不安定になる
前提の置き方
必要なときの選択肢
一度、整理の時間を挟む
いま無理に動かなくても大丈夫です。
それでも同じところで思考が止まり続けるなら、一度だけ整理の時間を挟む、という選択肢があります。
※この時間は、契約や継続を前提にしたものではありません。合わないと感じた場合は、その場で終了して構いません。