チームが育つクリニック ― “改善が続く”組織文化のつくり方(第1〜3編)
ヒヤリ・ハット、引き継ぎ、クレーム対応──日々の診療で起こる小さな出来事を、どう「学び」に変えるか。
本シリーズは、医療安全とチームマネジメントをつなぐ経営の実践として「報告文化」「仕組み」「自律するチームづくり」を具体的に解説します。
第1編|インシデントを“学びの材料”に変える
報告書を「書類」で終わらせず、経営改善の鏡として活かす方法。院長の姿勢が、報告文化の定着を左右します。
第2編|“続ける仕組み”のつくり方
改善を「一度きり」で終わらせないための、会議・KPI・言葉の運用設計。記録・共有・実行・振り返りが回る現実的な型を提示します。
第3編|チームが育つクリニック ― 原田メソッド実践
教育・企業・スポーツで成果を上げた原田メソッドを応用。言葉・承認・振り返りの習慣化で、「やらされ感」から「自分たちで考えるチーム」へ。
頭の中の“もやもや”を整理し、次の一歩を見つけたいときに
日々の診療や業務のなかで、「言葉にしづらい違和感」を抱える院長先生は少なくありません。
初回整理セッションでは、経営の前提となる“考え”を丁寧に言語化し、納得感のある方向性を一緒に見つけていきます。
即答よりも、「腑に落ちる」時間を大切にしています。まずは話すことから、整理がはじまります。
🗣️ 初回整理セッション(60分)
経営方針・組織づくり・診療体制・情報発信・人との関わり方など、幅広いテーマに対応。
“考えの整理”を通じて、先生の中にある答えを見つけていきます。
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▶ 「即答より、納得を。」──まえやまだ純商店の考え方はこちら